パソコンの選び方 家電メーカーだけがパソコンではない

パソコンパーツ の規格


初心者もわかるパソコンパーツの規格の見方


CPUの規格 
1.CPUソケット形状の選択:マザーボードにCPUを取付ける器具
Intel
種類: 
LGA1150 ・LGA2011・LGA2011 v3 ・LGA1155  等

AMD 
種類: 
SocketFM2 ・SocketAM3 ・SocketAM2 ・SocketAM1  等




デスクトップ用メモリの規格 
1.メモリスロット形状の選択:マザーボードにメモリを取付ける器具 
種類: DDR2  DDR3  DDR4  等

2. ECC対応メモリの選択:エラーの検出と訂正機能に対応したもの。但しこの機能はメモリだけの対応では機能せずパソコンの他のパーツも対応していなければならないし、他のパーツも対応していなければ使用出来ないこともある。一般的な使用の場合は非対応を選択します。




ハードディスク (HDD)の規格 
1.サイズの選択:パソコンケースの取付場所により選択 
 種類: 3.5インチ   2.5インチ

2.接続方法の選択:マザーボードの内部入出力コネクタ対応により選択
 種類: SATA3 6Gbps  SATA 3Gbps

3.回転数(rpm)の選択:一般的に高回転の方が高性能だが消費電力も多い 
 種類: 7200rpm  5400rpm




マザーボードの規格 
1.フォームファクタの選択:マザーボードの大きさ・ケースに取付るネジ穴の位置・I/Oパネルの取付位置 
種類: ATX  microATX  Mini-ITX  等 
2.CPUソケット形状の選択:マザーボードにCPUを取付ける器具       
種類: 
IntelCPU用
LGA1150 ・LGA2011 ・LGA2011 v3 ・LGA1155  等

AMDCPU用
SocketFM2 ・SocketAM3 ・SocketAM2 ・SocketAM1 等

3.メモリスロット形状の選択:マザーボードにメモリを取付ける器具 
種類: DDR3  DDR4  等

4.チップセットの選択:チップセットの規格により使用可能なパーツ類(CPU・メモリ等)の規格が決まる。
種類: 
Intel B85  Intel H97 Intel X99 Intel Z97
AMD A68H  AMD A88X  AMD 990FX/SB950  等




ビデオカードの規格 
1.メモリ容量:データをビデオカードのメモリへ一時的に保存しておくため、容量が大きい程一度に処理できる量が多いので、描画がスムーズになる
種類: 515MB〜12GB 等

2.接続端子形状の選択:パソコンとモニタの接続方法、数種類装備が一般的
種類: D-Sub  DVI    HDMI   DisplayPort 等

3.スロット形状の選択:マザーボードにビデオカードを取付ける器具 
種類: PCI Express x8   PCI Express x16  PCI Express3.0 x16 等

4.冷却方式の選択:ビデオカードの冷却方法  
種類: FAN  ファンレス  ヒートシンク  水冷 等




PCケースの規格 
1.マザーボードの規格に合ったサイズの選択
種類: ATX  microATX  Mini-ITX  等
 



電源の規格 
1.使用するパソコンケースやその他のパーツ(マザーボード・ビデオカード )などの対応に依り選択
種類: ATX  ATX12V  SFX 等

2.総合出力の選択:使用するパソコンパーツの対応に依り選択
種類:400W以下〜1000W以上 




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